スコール地帯は湿気対策とともに白蟻対策が必須事項 スコール地帯は湿気対策とともに白蟻対策が必須事項

確実に白蟻駆除を行なうためにやっておきたい現地調査

調査で白蟻駆除の必要性を確かめる~スコール発生でも対応可能~

白蟻駆除業者には、自宅に白蟻がいないか調査だけをしてもらうことも可能です。その調査の結果、白蟻駆除が必要かどうか見極めていくことになります。

白蟻駆除前の調査で分かる事

女性

白蟻業者によって調査をしてもらうことが可能です。調査をしてもらうと、どんな白蟻がいるのか、どれぐらい被害が出ているのか、巣があるか、どんなところに住み着かれているのかといった点が明らかになります。この調査自体は無料で依頼できるので、気になる人は手軽に白蟻駆除業者に電話をして調査だけでもしてもらいましょう。

白蟻調査をする場所

玄関
白蟻駆除業者は、白蟻の侵入経路となりやすい玄関を調べます。玄関は外と中をつなぐ場でもあり、ドアの開閉が多いのでその分白蟻が入ってきやすいです。
室内
玄関の他にも、室内もくまなくチェックします。特に湿気が高くなりがちなトイレやお風呂などの水回り、日陰になりやすい箇所などを念入りに調べていきます。ジメジメしたところは、要注意です。
床下
室内の中でも忘れてはいけないのが床下です。キッチンなどに床下収納のスペースがあったら、そこから白蟻が侵入してくることがあります。また畳をめくって異常がないかもチェックします。床下は白蟻が入ってくる経路となるので慎重に調査が行なわれます。
外周
室内や床下を見る以外に、外回りも調べていきます。1階の建物の面積を出して、湿度計で湿度を測定したり、木材が周りにないかといった確認も行なったりします。白蟻が好むものが少しでも家の周りにないかということを中心に調べていきます。

調査中にスコールが起こったら

スコールの多い場所では白蟻の調査を依頼する前や調査中に、いきなり雨が降ってくることもあります。しかし、スコールがやってきても白蟻駆除の業者は問題なく対応してくれるので安心です。ですから、遠慮をせずに調査を依頼しましょう。  

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